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波佐見焼

波佐見焼について

波佐見焼は、波佐見町という長崎県の土地の名前で、そこで生産されている磁器のことを指します。透けるような白磁の美しさと、染付の繊細さで深い味わいがあります。波佐見焼には、色鮮やかでモダンな印象のものが多く見られます。

陶器と磁器の違い

うつわ(焼き物)は、大きく「陶器」と「磁器」に分かれています。

「土もの」といわれる「陶器」は、陶土とよばれる粘土、つまり土が主な原料です。 一方「石もの」といわれる「磁器」は、陶石とよばれる岩石が主な原料となります。

陶器と磁器の違い
原材料 陶土(粘土)が主 陶石を粉砕した石粉が主
目止め 必要なものが多い 不要なものが多い
強度 強くない 比較的強い
特徴 うつわの素材の風合いややわらかな色味 美しい絵付けやはっきりとした色味
主な焼き物 美濃焼 益子焼 信楽焼 笠間焼 有田焼 九谷焼 砥部焼 波佐見焼
 

波佐見焼とブランド

長崎県波佐見町で、400年以上の伝統を誇る「波佐見焼」。
波佐見焼を代表するブランドの一つに白山陶器があります。 この、白山陶器のプロダクトデザイナー森正洋が手掛けた G型しょうゆさしは、1961年グッドデサイン賞受賞しており あまり波佐見焼や白山陶器を知らないという方でも 見たことがある方は多いかと思います。
また最近では、馬場商店をはじめとした様々な窯元から、 モダンで、スタイリッシュな波佐見焼のブランドが登場しており、 著名なアーティストとのコラボレーションも多数あります。
各ブランドは、波佐見焼の一覧ページからご覧いただけます。


波佐見焼 一覧ページ


同じ波佐見焼でも、それぞれのブランドでデザインや雰囲気が大きく異なります。
お気に入りのブランドを探してみてください。

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