砥部焼 茶碗 大 小紋 磁器 すこし屋

 小石原焼 トビカンナサラダボウル 陶器 ヤマイチ窯
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【商品名】 砥部焼 茶碗 大 小紋 磁器 すこし屋

小梅を一面にあしらった、
小紋柄の茶碗です。



どこかモダンな雰囲気で、
食卓をあかるく彩ってくれます。

手仕事ならではの、温もりを感じられる
うつわづくりにこだわり、
一つ一つ、手描きされていることで、
色味の出方が異なり、
いろんな表情が楽しめるのも魅力です。
小紋柄の箸置きと、セットで使ってもいいですね。

大きめサイズで持ちやすく、
飯碗や汁椀として楽しめそうです。

厚手で割れにくく丈夫、高台が広く、
高さがあり、安定感のあるフォルムで、
庶民の日常雑器として親しまれてきた
くらわんか茶碗です。
ごはんに限らず、汁物やお酒など
幅広い用途で使われていたうつわです。

江戸時代、大阪の商人たちが船上で
食事するのに使われていたという
「くらわんか茶碗」。
「餅くらわんか、酒くらわんか〜」と
叫びながら商いをしていたことが
由来といわれています。

多種多様なジャンルの食事を楽しむ、
現代の日本の暮らしにおいては、
スープやサラダ、フルーツ用に
ボウルとしても使いやすい形ではないでしょうか。

つるり、マットな手ざわりも心地よく、
丈夫で扱いやすいところも魅力的な
磁器のうつわです。

【 径 】 約11.9〜12.0cm
【高 さ】 約6.9〜7.0cm
【素 材】 磁器



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お気に入りを見つけてくださいね。
すこし屋 一覧ページ

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●砥部焼 

江戸時代から続く、日本有数の磁器の産地、
愛媛県砥部町の焼き物、砥部焼。
「伝統工芸品」の指定を受け、100ほどの窯元が、
手作り・手描きの伝統を守りつつ、
それぞれに個性ゆたかな表現を模索し、
作品を作り続けています。

砥部焼の大きな特徴は、
白磁に呉須(藍色)の染付で、
丈夫で使い勝手の良い磁器であるため、
古くから生活雑器として愛されてきました。

●すこし屋
作家紹介:松田歩

愛媛県松山市出身
1994年 砥部焼 亀田緑光氏に師事
1995年 愛媛県立窯業試験場にて研修
1997年 佐賀県立有田窯業大学校卒業
1999年 砥部焼 松田窯を開く
2005年 すこし屋設立
2009年までに、砥部焼新作展大賞等、
数々の賞を受賞
全国のギャラリー・百貨店・美術館等において
個展開催

しっとりとマットな質感と、
一点一点手描きされた温もりを感じる
文様が魅力です。
今の暮らしにフィットし、
ながく愛されるうつわづくりを目指して、
作品づくりに取り組まれています。
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※必ずお読みくださいませ。【うつわのお手入れと注意事項について】

○手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。
ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。
ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。
〇電子レンジ、食洗機ともにお使いいただけます。
○作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。

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