茶碗(飯碗)・丼・お椀 丼(どんぶり)
親子丼や海鮮丼、ラーメンやうどんなど、幅広く活躍する丼(どんぶり)。
小食さんにぴったりな小丼から、たっぷり食べれる大きめサイズまで、ラインナップ豊富に揃えています。
お気に入りのどんぶりを見つけてくださいね。
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丼(どんぶり)−売れ筋ランキング
どんぶりのルーツは諸説ありますが、よく言われるのが以下の2つです。
説1 江戸時代の飲食店「慳貪屋」のうつわ
「どんぶり」が食器として使われるようになったのは、江戸初期の寛文年間(1661〜73年)頃です。
当時、「慳貪屋(けんどんや)」という安い一膳飯屋がありました。
そこで使われていた「慳貪振り鉢(けんどんぶりばち)」が、どんぶり鉢の起源といわれています。
説2.前掛けに付いた大きな物入れ
もう1つは、職人さんなどが使用する前掛けに付いている大きな物入れ(ポケットの部分)が起源という説。
ポケットの丼にお金をポンポン放り込むように、さまざまな具をご飯に盛り込む様子を重ねて「丼」と呼ばれるようになったとされています。
どんぶり鉢がよく使われるようになったのは、19世紀初めの江戸時代後半のこと。
当初は、おかずやお菓子を盛り付けるうつわでしたが、お蕎麦屋さんが麺のうつわとして使ったのをきっかけに広まったとされています。
その後、鰻屋さんが鰻丼のうつわとして、ご飯物に使用。
天丼などほかの料理にも使われるようになります。
また、時代が変わるにつれ、どんぶりメニューも変化。
明治初期に親子丼、食の欧米化により、大正時代に牛丼、昭和10年頃にカツ丼が食べられるようになりました。