白山陶器 重ね縞 反角中皿 磁器 波佐見焼

角皿 大 格子 陶器 一翠窯
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型番 FUK-4392477
販売価格

1,620円(内税)

購入数
●商品写真はサンプルとなりますため、お届けするお品は、細部までまったく同じものではございません。
●お客様のご都合によるキャンセル・返品・交換はお受けしておりません。
●お買い上げの前に必ずお読み下さいませ。【うつわのお手入れと注意事項について】


【商品名】   白山陶器 重ね縞 反角中皿 磁器 波佐見焼
【デザイン】  森正洋

ゆるやかに反ったフォルムが特徴的な、
モダンな雰囲気のある角中皿です。



白磁に呉須の、さわやかな縞模様は、
ツートンのようにも見えるペン画調で、
凛とした印象の磁器でありながら、
あたたかみを感じられるデザインになっています。

取皿としてはもちろんですが、
ちょっと小腹が空いたときに、
小さめのおにぎりとお新香を盛りつけたり、
サンドウィッチとフルーツを盛りつけたりと、
軽食のプレートとしても使えそう。

おもちを磯部焼にして、
おやつ皿として活用してみたり、
ケーキ皿としても使える、
とても使いやすい万能選手です。



1984年の発売からのロングセラーアイテムで、
2016年にグッドデザイン賞(Gマーク)の
選定を受けたことに象徴されるように、
とても優れたデザイン性が一番の魅力です。


同じ重ね縞シリーズの長焼皿も、
色々と幅広く使いやすいので、
お料理に合わせて選ぶのもいいですね。

スタッキングのおさまりもよく、
すっきりと気持ちよく食器棚に収納でき、
家族分や来客用に揃えたくなるシリーズです。

【高 さ】 約2.8cm
【 径 】 約16.5×16.5cm
【素 材】 磁器



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白山陶器(はくさんとうき)
波佐見焼

長崎県波佐見町で、
「なにより使いやすく、生活の中になじむ」
ということを大切に、
時代を超えて、スタンダードであり続ける器づくりをされています。

「華美ではなく、かといって平凡でもなく。
新しさはあるけれど、時代に左右されることなく使っていて飽きのこないデザインこそ美しい器」
その想いのもとに作られた白山陶器の波佐見焼は、
多くの人の心をひきつけ、
グッドデザイン賞や、ロングライフデザイン賞など多数受賞されているブランド食器です。
+++++

○食器洗浄機・電子レンジはご使用頂けます。急冷等は破損につながりますので、お控えください。
○うつわの表面に、極小さい「黒点」や「絵の具とび」、「下地まで達していないピンホール」が見られる場合がございます。
○テーブルなどに置いた際、ご使用上には問題ない程度のがたつきが見られる場合がございます。
○エッジ部分の釉薬は下に流れるという特性上、若干薄くなっている場合がございます。
○電子レンジ・食洗機のご使用が可能です。
○直火でのご使用はお避けください。
○磁器は、陶石を砕いた粉を練り上げて成形し、高温で焼成したものです。
素地の組織が緻密で表面が白く、陶器に比べ硬質で丈夫な点が特徴です。
吸水性がないため、シミやカビなど汚れがつきにくく、日常的にとても扱いやすい器です。
○使用過程でまれに貫入(表面釉薬の亀裂)が入ることがありますが、
ヒビや破損ではありませんので、ご使用に支障はありません。
○作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。


波佐見焼について

波佐見焼は、波佐見町という長崎県の土地の名前で、そこで生産されている磁器のことを指します。透けるような白磁の美しさと、染付の繊細さで深い味わいがあります。波佐見焼には、色鮮やかでモダンな印象のものが多く見られます。


陶器と磁器の違い

うつわ(焼き物)は、大きく「陶器」と「磁器」に分かれています。

「土もの」といわれる「陶器」は、陶土とよばれる粘土、つまり土が主な原料です。 一方「石もの」といわれる「磁器」は、陶石とよばれる岩石が主な原料となります。

陶器と磁器の違い
原材料 陶土(粘土)が主 陶石を粉砕した石粉が主
目止め 必要なものが多い 不要なものが多い
強度 強くない 比較的強い
特徴 うつわの素材の風合いややわらかな色味 美しい絵付けやはっきりとした色味
主な焼き物 美濃焼 益子焼 信楽焼 笠間焼 有田焼 九谷焼 砥部焼 波佐見焼
 

波佐見焼とブランド

長崎県波佐見町で、400年以上の伝統を誇る「波佐見焼」。
波佐見焼を代表するブランドの一つに白山陶器があります。 この、白山陶器のプロダクトデザイナー森正洋が手掛けた G型しょうゆさしは、1961年グッドデサイン賞受賞しており あまり波佐見焼や白山陶器を知らないという方でも 見たことがある方は多いかと思います。
また最近では、馬場商店をはじめとした様々な窯元から、 モダンで、スタイリッシュな波佐見焼のブランドが登場しており、 著名なアーティストとのコラボレーションも多数あります。
各ブランドは、波佐見焼の一覧ページからご覧いただけます。


波佐見焼 一覧ページ


同じ波佐見焼でも、それぞれのブランドでデザインや雰囲気が大きく異なります。
お気に入りのブランドを探してみてください。

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