象嵌フリーカップ 矢羽 陶器 工房コキュ

 パン皿 中 さくら 木工房玄 高塚和則
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型番 CP2
販売価格

2,880円(内税)

SOLD OUT
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【商品名】 象嵌フリーカップ 矢羽 陶器 
【作家名】 工房コキュ

薄く緑味がかった釉薬と
象嵌による矢羽柄の文様との
ツートンのフリーカップです。



矢羽柄の象嵌は、
土を削り、凹んだ部分に
違う色の土を埋め込んで作る
手間のかかる工程を経て
生まれています。

土そのものの、温かさと、
矢羽の文様がどこかノスタルジックな印象。
古民家カフェのような
ほっとする雰囲気があります。

このカップで飲むコーヒーや
紅茶は格別なものになりそうです。

フリーカップは
その名のとおり、
自由な用途で使えるのが魅力的。
カトラリーやナプキンをいれて
テーブルにサーブしてもいいですね。

同じ色、同じ製法ながら、焼成の加減で
ひとつひとつ表情や色の濃淡の違いがあります。
手仕事のならではの個性と温かみを
感じて頂けると思います。

大胆で勢いのある絵柄や、
華やかな色づかいが特徴のやちむんのなかで、
沖縄の土と伝統的な釉薬を使いながらも、
″今の時代に合った物づくりを目指す″
工房コキュさんの作品には、シンプルさのなかに、
素朴さと繊細さが感じられます。

沖縄の「やちむん」とは、焼き物のことです。
大らかな風土を感じるような、
あたたかみを感じる陶器です。

沖縄の陶器には、
釉薬の塗りムラや、貫入と呼ばれるヒビ、
重ね塗りした釉薬のたまり、凹凸やピンホールなどが
見受けられる場合が多いのですが、
これらも手仕事の器の個性のひとつとして、
量産品にはない、味のある風合いを
楽しんでいただければと思います。
ご使用上は問題なくお使いいただけます。

【高 さ】 約8.3〜8.6cm 
【 径 】 約9.0〜9.4cm 
【素 材】 陶器





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工房コキュ 一覧ページ

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工房コキュ
芝原雪子 しばはらゆきこ

1975年 大阪府生まれ。
2001年 與那原正守氏、眞喜屋修氏に師事
2011年 独立。工房コキュを築陶

沖縄の土と伝統的な釉薬を使いながらも、
シンプルかつ女性らしい繊細な作品を作っています。

工房コキュの名前は、作家・芝原雪子の
名前を逆さまに読んだのが由来。
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○電子レンジ・食洗機のご使用は可、オーブン・直火のご使用は不可です。
○手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。
ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。
ひとつひとつ違った表情をみせる、
手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。
○作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。

●作家さんからのおすすめメンテナンス方法●
*目止めをする場合は、一晩、水につけるだけの方法をおすすめします。
(まれに目止めが原因でヒビが入り割れる現象があるためです。)

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