rim プレート 19cm 金春 陶器 青木浩二

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型番 FX11
販売価格

4,600円(税抜)

購入数


目を奪われる美しい色合い



ひとつひとつ時間と手間をかけて作る手びねりのうつわ。

手の中で生まれるゆるやかなフォルムと、独特の美しい色合いに目を奪われます。



金春色(こんぱるいろ)とは「ターコイズ・ブルー」としてよく知られていますが、そこをあえて和名で表現するところに、青木さんの美意識が感じられます。

緑みを帯びた鮮やかな青は、お料理をひきたて、食卓を明るく彩ってくれそう。

よく見ると、表面には貫入や小さな黒点がみられます。微細にキラキラと輝くマットな質感と相まって、独特の雰囲気を醸し出しています。



シンプルにも華やかにも



底からゆるやかに立ち上がり、広めにとられたリムがスタイリッシュな印象です。

お料理を盛りつける面は13cm程なので、4〜5寸のお皿と同じような感覚で。



海老のガーリックソテーや、さっと湯がいたブロッコリーの温サラダをのせたら、素材が引き立ちそうです。

具だくさんのチャプチェなど、彩り豊かなお料理をあわせても素敵。

中華やエスニック料理を合わせても美味しそうですね。



作風・雰囲気について



手びねりに拘り、一点一点、時間と手間をかけて作陶されている青木さんの作品は、ひとつひとつ、形、大きさ、色の出方などが異なります。

ゆがみ、たわみなど、手作りならではの味のある風合いが魅力のひとつとなっています。



青木さんの器づくりへの想いがとても素敵なので、ご紹介させていただきます。

「私の作る器のほとんどは、まず手のなかでかたちを作り出し、半乾きさせた後に、ほぼ全体を削って、薄く軽く使いやすいようにしています。

薄く伸ばした粘土を型(キッチンにあるようなステンレスのボールやフライパンなど)にあてて器を作る場合でも、型から外した後に、手で縁をつぶして薄くしたり、手で広げたり、手で寄せて抱え込ませたりして、かたちを作り出します。

手のなかで少しづつ粘土を伸ばし、それを削ってやわらかなかたちを作る。そんなふうに粘土に触れるのが好きで、この作り方を続けています」



【 径 】 約19.5〜20.0cm
【高 さ】 約2.5〜2.9cm
【素 材】 陶器



■その他、一覧ページです。
お気に入りを見つけてくださいね。
青木浩二 一覧ページ

青木浩二



1969年 東京都葛飾区金町生まれ
1997年 5年間の商社勤務の後、退社。独学にて作陶活動を開始
1999年 全美術協会展入賞、鎌倉美術展入選
2000年以降 教室運営の傍ら作品制作活動。年2〜3回の個展開催
2007年3月 第20回陶芸美術館展覧会花の器コンテストにて2作品が入選
以降、国内外における展示会にて多数出品、各地にて個展を開催

手びねりでつくるゆるやかなフォルムと、複数の釉薬の組み合わせによる独自の色使いがいきる器を制作しています。
和でも洋でもなんでも受け入れて、食卓に彩りを添えられる日常の器です。

注意事項




○手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。○作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。


作家さんからのおすすめメンテナンス法




○表面に貫入の入るタイプの器には食器用の汚れ防止剤を塗布しておりますので特に目止めの必要はありません。○釉薬のタイプにもよりますが、使用していくうちに色味や風合いに変化がでてきます。○電子レンジ・食洗機・オーブン・直火は、いずれもご使用いただかない方が良いです。○器の使用後は、洗ってから裏面の高台部分(釉薬のついていない部分)をよく乾かしてから収納いただけますと、汚れやしみがでず、きれいにお使いいただけます。

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