小石原焼 トビカンナサラダボウル 陶器 ヤマイチ窯

 パン皿 中 さくら 木工房玄 高塚和則
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●商品写真はサンプルとなりますため、お届けするお品は、細部までまったく同じものではございません。
●お客様のご都合によるキャンセル・返品・交換はお受けしておりません。
●お買い上げの前に必ずお読み下さいませ。【うつわのお手入れと注意事項について】


【商品名】 小石原焼 トビカンナサラダボウル 陶器 ヤマイチ窯

トビカンナの模様に、
口縁の黒いラインがアクセントになった
サラダボウルです。



1〜2人前のサラダを盛りつけるのに
ちょうど良いサイズで、
適度に深さがあるので、
中鉢として活躍してくれそうです。

サラダボウルとしてだけでなく、
1〜2人前程度のお料理を
盛りつけるのにも重宝します。

昔からあるのに、どこかモダンな雰囲気。
飛び鉋(トビカンナ)は、
ろくろを回したうつわに、
孫の手のような金属片をあてて
一瞬で描く技法を指します。

ひとつずつ違った表情を見せてくれる、
味わい深い風合いを楽しんでいただけたら幸いです。

「刷毛目」「飛び鉋」「櫛描き」などの
技法で表現される、
独特の幾何学的な模様が
特徴的な「小石原焼(こいしわらやき)」。

日本の陶芸界に大きく影響を与えた
バーナード・リーチによって、
「用の美の極致である」と大きく称賛され、
現代では、どこか北欧を
感じるようなデザインとして、
その人気がさらに高まっています。

【 径 】 約15.2〜15.4cm   
【高 さ】 約5.0〜5.2cm
【素 材】 陶器





■その他、一覧ページです。
お気に入りを見つけてくださいね。
【小石原焼】ヤマイチ窯 一覧ページ

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ヤマイチ窯

約350年の歴史を持つ、
『小石原焼(こいしわらやき)』
発祥の地といわれる、
皿山地区にあるヤマイチ窯。

民芸陶器の伝統工芸を継承する、
小石原焼の真髄である窯元です。

小石原焼は、
「飛び鉋(トビカンナ)」「刷毛目(ハケメ)」
などの技法で表現される、
リズミカルな独特の模様が特徴的です。

窯元を訪ねた際に、ろくろを回しながら
トビカンナやハケメの模様を刻んでいく、
手仕事の技を見ることができました。
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○手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。
ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。
ひとつひとつ違った表情をみせる、
手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。
〇電子レンジ、食洗機、オーブン、直火でのご使用はお控え下さいませ。
〇「貫入(かんにゅう)」と呼ばれるヒビ模様がみられることがありますが、ご使用上問題なくお使いいただけます。風合いとして、お楽しみ頂けましたら幸いです。
○作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。

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