こんにちは!うちる編集局です。
今回は豆皿の使い方についてご紹介します。
豆皿とは、手のひらサイズの小さなお皿。
醤油皿と呼ばれることもありますね。

お値段もかわいいことが多く、
「つい衝動買いしてしまった」
という経験がある方も多いのではないでしょうか。
一方で
「買ってみたいけど、何をのせていいか分からない」
…という悩みも多いお皿。
そこで今回は、豆皿の使い方について、おしゃれな食卓のお写真と一緒にご紹介します!

豆皿を使いこなすと、ワンランクアップした食卓が作れるようになりますよ。
先にどんな豆皿があるのか見てみたい!という方はこちらからご覧いただけます。
豆皿・小皿 一覧ページ
目次
迷ったらこれ!うちるのおすすめ
豆皿はサイズや形がまちまち。また小さいながらも色々な使い方ができます。
ここでは、さまざまな使い方ができる、スタッフおすすめの豆皿を紹介します。
花型手塩皿 つる花唐草 青 磁器 染付 有田焼 伊万里焼


・コーディネートしやすいデザイン
・副菜用に便利なサイズ
・スタッキングしやすい薄さ
コーディネートしやすいデザイン
染付のブルーの小花の柄とリムのブラウンの上品なうつわ。
色使いがシンプルで洋食器など、他のうつわとの相性も良く、コーディネートしやすいです。
副菜用に便利なサイズ
おひたしやお漬物など副菜にいいサイズ。少し深さがあり、ナッツなどもこぼれず盛り付けられます。
スタッキングしやすい薄さ
取り皿として複数そろえた場合でも、薄いので重ねても場所をとりません。
銘々皿 マスタード 磁器 kei 美濃焼


・使いやすい和モダンのデザイン
・おめでたい梅のモチーフ
・食卓のアクセントになるイエロー
使いやすい和モダンのデザイン
梅の形をかたどった幾何学模様のようなモダンなデザイン。
洋食器と一緒にコーディネートしても違和感がなく、いろいろな使い方ができます。
おめでたい梅のモチーフ
縁起の良い梅をモチーフにしたうつわは、おもてなしにも使えるのが便利。
食卓のアクセントになるイエロー
鮮やかなイエローのうつわは、食卓のアクセントになります。
箸置として使うなど、テーブルの演出に使うのも素敵です。
木瓜手塩皿 青磁釉 磁器 有田焼 伊万里焼


・美しいレリーフ
・使い勝手の良い深さ
・ハレの日にふさわしい形
美しいレリーフ
表面のレリーフが青磁に美しく映え、食材も美味しそうに引き立ちます。
醤油などを注ぐと、レリーフの凹凸で模様が出るのも楽しいです。
使い勝手の良い深さ
深さがあるので、調味料やお豆など転がりやすい食材もきちんとおさまります。
ハレの日にふさわしい形
横長の形状は、古来より家紋に見られる「木瓜(もっこ)」といわれる形。
縁起の良い形とされているので、ハレの日のうつわとしてもふさわしいですよ。
豆皿の定番の使い方
お醤油皿として使う

お刺身の横に添える醤油皿。
まずはこの使い方をしてみる方も多いのではないでしょうか。
お醤油だけでなく、餃子のタレやポテトのケチャップ、春巻きのチリソースなど、家庭料理でも登場シーンはたくさんありますよ。
ちょっとした副菜をのせる

お浸しやマリネなど、ちょっとした副菜を盛りつけて。
大きなお皿の横に添えるのもいいけれど、豆皿に入れるだけできちんと感がアップしますね。
お料理毎に豆皿を選ぶのが楽しくなりそうです。
薬味や漬物をのせる

箸休めのお漬物や、薬味をのせるときにも丁度良いサイズ。
どんぶりなど大きなお皿のアクセサリー感覚で豆皿を選ぶのも楽しそうです。
小さなお菓子をのせる

食事の時間はもちろんおやつの時間にも。
家事や仕事の途中や、夕飯の後に1口だけ、
「ちょっとだけ甘いものが食べたい!」
というときにぴったりです。
とびきりかわいいお皿でおやつの時間を盛り上げるのもいいですね。
ひと工夫した使い方
ここからは少しレベルアップした使い方。
豆皿を使うのがもっと楽しくなるようなコーディネートを紹介します。
豆皿をたくさん並べる

おかずを少しずつ豆皿にのせた、定食のようなコーディネート。
お盆にのせることでまとまりのある印象になります。
冷蔵庫に残ったおかずや常備菜も、こんな風に盛り付けたら、より手の込んだご飯に見えますね。
箸置き・カトラリーレストにする

大きめのスプーンやフォークには、豆皿をカトラリーレストと使うとちょうど良い!
わざわざカトラリーレストを用意しなくても、豆皿で代用できますよ。
お皿としても使えて一石二鳥です。
パンのお供のバターやジャム用に使う

和はもちろん洋食でも活躍します。
トースト用のバターやジャムを少量ずつ豆皿にのせて。
瓶やバターケースでそのまま出すのもいいのですが、特別感があって、ホテルの朝食みたいに見えますよ。
プレートの上に豆皿をのせる

平らな大皿に、お料理を入れた豆皿や豆鉢をのせて、仕切り代わりに。
汁気のある副菜や、ヨーグルトなどのデザートも、ワンプレート料理に一緒に盛りつけられます。
お皿の中にメリハリができて、バランスが良くなりますよ。
アクセサリートレーとして使う

ピアスやリングなど、迷子になりがちなアクセサリーをのせてもすてき。
インテリアの1つとして、飾り棚など目に入る所に置いてもいいですね。
豆皿・豆鉢が気になった方は
今回は、豆皿や豆鉢の使い方をご紹介しました。
取り入れてみたい使い方は見つかりましたでしょうか。
皆さんも自由な発想で、豆皿を使ってみてくださいね。
今回ご紹介した豆皿はこちらのページからご覧いただけます。
また、おすすめの豆皿についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
こちらで紹介した以外にも、うちるにはいろいろな種類のうつわが揃っています!
ぜひお気に入りを見つけてくださいね。
