【うつわ巡りの旅vol.8】繊細であたたかな絵付けに魅了された有田の旅

全国のうつわを巡る旅。今回訪れたのは、佐賀県有田町です。 有田焼は磁器としてとても有名ですが、町自体はとてもコンパクトで自然豊かな場所でした。 江戸時代からの歴史ある陶磁器の文化に触れたり、窯元で絵付けなどを見学したりと、とても好奇心が揺さ…

いつもの食卓に変化が欲しくなったら、“角皿”の出番!!

「角皿って何だか使うのが難しそう」「角皿って焼き魚のお皿でしょ?」 …なんて思っていませんか?私たちうちるスタッフも、実際に使うまでは… ・お皿=丸のイメージで…・どうやって収納したらいいのかわからなくて…・使いこなせる自信がない… そんな…

【うつわ巡りの旅vol.7】ハイセンスな街で出会った、アトリエキウトのうつわたち

うちる編集局スタッフが、全国の窯元さんや作家さんを訪ねる旅行記。今回は、言わずと知れたハイセンスな街、東京の恵比寿へ。 ”シンプルなデザインの中にどこか遊び心がある” そんなうつわを製作されているアトリエQiuto(キウト)の小出さんを訪ね…

【うつわ巡りの旅 vol.5】やきものの町・笠間で感じる新しい息吹

今回訪れたのは、やきものの町として親しまれる茨城県笠間市。 地元出身の陶芸家・中野明彦さん(以下、中野さん)は、自然豊かな笠間の風土を愛し、のびのびと楽しみながらものづくりに励んでいます。 笠間市はアートな街歩きができることでも人気です。 …

【うつわ巡りの旅 vol.4】100年の伝統を守りながらも進化する、美濃焼へのこだわりを感じる1日

今回は美濃焼の町として知られる岐阜県土岐市・多治見市へ。100年の伝統を誇る「カネコ小兵製陶所」を訪ねました。 1,300年の歴史と伝統を誇る美濃焼。良質な燃料や原料に恵まれ、日本の陶磁器生産量の5割以上が周辺でつくられています。 特に今回…

【うつわ巡りの旅 vol.3】やきものの町、波佐見町へ

うちる編集局スタッフが、全国の窯元さんや作家さんを訪ねる旅行記。 今回は、波佐見焼で有名なやきものの町、波佐見町を旅しました。 波佐見町は長崎県のちょうど真ん中に位置する人口1万5000人ほどの小さな町です。 波佐見焼は近年人気のやきもの。…

【うつわ巡りの旅 vol.2】歴史ある砥部焼が、世代交代と共により魅力的なうつわに

今回は、「砥部焼の里」と呼ばれている「森陶房」の森ご夫婦を訪ねて愛媛県砥部町へ。 約240年の歴史がある国の伝統工芸品の砥部焼。世代交代を経て、昔ながらの良さを残しつつ、近年では個性豊かな作品が増えています。 森陶房さんの工房を見せていただ…

日常がちょっと豊かになる【うつわのプレゼント】!選び方のコツとおすすめの食器

こんにちは!うちる編集局スタッフです。感謝やお祝いの気持ちを贈る時には、相手の暮らしをイメージして、日常がちょっと豊かになるものにしたいですよね。そんな時は、毎日手にする“うつわ”がおすすめ。 今回は、お祝い別にうつわ選びのコツと、おすすめ…

【うつわ巡りの旅 vol.1】新潟の灰からつくられたうつわの魅力を感じた1日

今回は、青人窯の大山育男さんを訪ねに新潟県へ。大山さんは、地元で取れる柿の木や火山灰を原料にした釉薬を用い、質感にこだわったうつわづくりをされています。工房を見せていただいた後は、一面の菜の花と湖に浮かぶ島々を楽しめる福島潟へ春のお散歩をし…

【わたしのうつわヒストリー】洋食器から和食器好きになるまで

こんにちは、うちる編集局アワムラです。 今回は、うつわ好き歴20年以上、洋食器が好きだった私が、どのように和食器好きになったのか、「うつわヒストリー」をご紹介します。   私物のうつわの一部。タイで買ったホーローのうつわから、伊万里焼、金継…