おうちで楽しむ陶器市 うちる編集局-うつわと暮らしのブログ

うつわとわたし vol.2 発刊しました

お客様と一緒に作るスナップブック「うつわとわたし」のvol.2が完成しました! 第2弾のイラストのテーマは、「ピクニック」。 美味しそうなパンやブドウをもって、みんなでお出かけ、ワクワクしますね! めくってみると… 今回も、オシャレな盛り付けが沢山で、おお、こんな風に使うのもいい…続きを見る

【知っておきたい】和食器・うつわのサイズの種類と使い方

うつわを探していると、 商品名とともに「〇寸」という表示を 見かけることがありませんか? 例えば「美濃焼 削ぎ目7寸皿」というように。 この場合、美濃焼は産地、削ぎ目は商品名、 7寸はお皿の大きさを示しています。 このように特に和食器などでは、 今でも「センチ」ではなく「寸」とい…続きを見る

うつわのお手入れについて

うつわのお手入れ方法と聞くと、少し難しそうに感じるかもしれませんが、使う前の『ちょっとひと手間』がうつわへの負担をへらすことになります。 陶器をお買い上げいただいたお客様には、簡単なお手入れ方法を記載した紙をご一緒にお入れします。 ひとつひとつ手づくりの陶器(土もの)の特性を知っ…続きを見る

お気に入りを見つけたい!シンプルでおしゃれなマグカップ

飲みものを入れるうつわとして、 身近な存在のマグカップ。 ご自宅や会社で、ほっとひと息つくときに 使う人も多いのではないでしょうか?   そんな普段使いできるおしゃれなマグカップを ご紹介いたします。   マグカップって? 写真:マグカップ 半磁器 阿部慎太朗   「ふたなし、片…続きを見る

和食器・作家のうつわの特徴

和食器や作家もののうつわを見ると、よく見ると一つ一つに表情の違いを感じることができます。 ほくろのように鉄粉がとんでいたり、絵付けがすこしかすれていたり。たとえ一人の作家の同じお皿であっても、一枚ずつ微妙に味わいが違うのです。 でもこれこそが量産品にはない、手仕事のうつわの特徴で…続きを見る

思わず集めたくなる!おしゃれでかわいい【豆皿】と、その使い方

豆皿だけを特集した本が出版されたり、テレビやインスタグラムでも話題の豆皿。 手のひらサイズの小さなお皿でありながら、ユニークな形や緻密な絵付け、美しい色使いなど趣向を凝らしたものが多いのが特徴です。 調味料を入れたり、少量のおかずを盛り付けてみたり、一口サイズのお菓子を載せたり。…続きを見る

うつわの検品基準について

当店では、窯元や作家さんの検品を通過した商品を再度検品し、品質管理を行っています。 当店が検品する際の一定の検品基準について、ご紹介しますので、ご確認とご了承のほどよろしくお願いします。 ピンホール 素焼きをしたとき素地に残った空気や、有機物(ホコリなど)が、焼成後に小さな穴とし…続きを見る

ぽってりかわいい「益子焼」の基礎知識。知っておきたい特徴やブランドとは?

栃木県益子町の焼き物、益子焼。 益子陶器市のイベントが有名なので、知っている人も多いのではないでしょうか。 益子焼の特徴は、厚みや重みもあってぽってりとした姿。 そんな益子焼のまずは知っておきたい歴史や特徴、そして窯元を順にご紹介します。 益子焼って? 知っておきたい益子焼の歴史…続きを見る

丈夫で使いやすくお手頃な「波佐見焼」のおすすめブランド10選!

日本各地にある、焼き物産地の中でも、丈夫で扱いやすく、比較的安価で、個体差も少ないため人気のある、波佐見焼。 つるりとした磁器の手触りが気に入っているという方も多いと思います。 この波佐見焼について、近年、美しいデザインのものやブランドが増えてきましたので、ご紹介したいと思います…続きを見る

食卓がパッと華やぐ!やちむん8選

やちむんとは、沖縄の方言で「焼き物」のこと。 沖縄の家庭で今も日常的に使われている 茶碗や飯碗、鉢や平皿などの陶器を指す言葉です。   力強い絵付けと厚みが特徴のやちむんの 作風と人気の作家さんをご紹介します。   やちむんってどんなうつわ? 画像:工房コキュ…続きを見る