こんにちは!作家さんのうつわを販売するお店『 おうちで楽しむ陶器市 うちる 』を営む店主のタケザワと言います。
前回、「ARTS&CRAFT 静岡手創り市」について紹介しましたが、今回は、静岡県の三島市立公園 楽寿園で開催されるクラフトフェア「Village」をご紹介したいと思います。
同じ静岡のなかでも、こちらは東側なので東京からでもアクセスしやすいです。

2026年の「Village」 は5月16日(土)、17日(日)の開催となります。
Villageの概要
2026年のVillageの概要は下記になります。
Village
日程: 5月16日(土) 17(日) 9時〜16時
会場: 三島市立公園 楽寿園
静岡県三島市一番町19-3
駅から出て徒歩1~2分で着きますので、電車で行くのが良いかなと思います。会場の入場に300円かかります。
開催時期が5月ということもあり、過ごしやすい気候で、お買い物を楽しんでいただけると思います。
ただし、雨も多くなってくる時期なので、折りたたみ傘などもあると安心かもしれません。
Villageの様子

会場の楽寿園は、駅からすぐのところにこんなに自然を感じられるところがあるのか、と思うくらい緑豊かで、ゆっくりとした時間の流れを感じることができます。
途中、池を渡る橋があったり、園内には、レトロなメリーゴーランドや豆汽車があったり、動物広場では、ポニーやアルパカ、カピパラにも会えるのでお子さんを連れての参加も楽しいかもしれませんね。
また、周辺には三嶋大社や源兵衛川などの観光名所、雑貨屋やカフェなどもあったりで、イベントの後にも、ゆったりと街ブラも楽しめそう。
会場MAPは、このような感じになっています。

MAP上部にある駅前口から、下っていきます。
木々が生い茂る中、立ち並ぶお店を見ながらのんびりお散歩。
真ん中の黄色いところあたりに作家さんが沢山!
各所に、作家さんのブースがあったり、飲食のブースがあったりしますので、
気になるところがあれば、休憩しながら回るのが良いですね。
そのまま、下におりて、青いところや緑のところにいる作家さんもチェックです。
あと忘れがちですが、MAP右のほうにあるオレンジ色の、梅の小路にもお店がありますので、寄ってみてください。
また、以前いったときは、お子さんが一緒になって楽しめるようなワークショップもあったりして、お買い物だけじゃない楽しみ方もできます。
Villageでチェックしたい作家さん
今回のVillageでは100以上のブースの出展者さんが日本各地から集結します。
その中からオススメの作家さんを少しだけ紹介しますので是非チェックしてみてください。
1 MARIKO KONISHI

丸みのあるフォルムと、独特の色使いが特徴。チューリップを思わせる鮮やかなピンクは、食卓にあるだけで心が弾みそうですね!
2 posico

リサイクル陶土と卵殻を配合した釉薬を使って作陶しているposicoさん。
ヘリンボーン柄のうつわなど、日常使いしやすい多彩な作品が魅力です。
3 yukinas glass inblue

にじんだような色合いが美しい、ガラスのコンポート皿。
淡いトーンなので、色違いで組み合わせても違和感がありません。
飾っておきたくなる美しいうつわは、1枚ずつそろえたくなりますね
4 児玉 修治

ベージュやブラックなど、食材が映えるシックなトーンのうつわが特徴の児玉修司さん。
プロダクトのようなモダンなものからアンティークを思わせるエレガントなものまで、美しいフォルムに魅せられます。
6 前田洋工作室

シンプルながらスタイリッシュなフォルムの木のうつわを手がける前田洋工作室さん。
木目のオンリーワンの美しさを味わえるうつわや花器は、さまざまな空間になじみますよ。
6 古谷浩一

古谷さんの作品でよく見かける、ころんとしたデザインが可愛いりんごの器を始め、素朴な色合いの器もオススメです。
いつもの食卓に並べるだけでほっこり癒されてしまうような食器達を是非手に取って見てください。
7 tete

愛知県でご夫婦で作陶しているteteさん。モダンで洗練されたデザインのうつわは、石膏型を使用して作られています。和食から洋食まで、さまざまなジャンルの料理に合う使い勝手のいいうつわですよ。
8 FUKU glassworks

ガラスでさまざまな表現を追求しているFUKU glassworks、相馬佳織 さん。
クリアなものや、表面に粒々があるものなど、光によって異なる表情を楽しむことができるのも魅力です。
9 市川恵大

表面に入った貫入と鮮やかなブルーのコントラストが美しい市川恵大さんのうつわ。
ブルーの作品のほかにも、水墨画のようなモノトーンのうつわもあり、レストランのような贅沢な雰囲気が味わえそうです。
10 漢人そのみ

象嵌(ぞうがん)技法で製作している漢人そのみさんの作品は、マーブル模様のようなデザインが特徴。1つとして同じものがないので、その場で見比べながら選びたいですね。
11 SUNn・寸
繊細でおしゃれなデザインが目を引くSUNn・寸さんの作品。
普段使いはもちろん、ちょっとした行事などにも付けて行けるような品のある雰囲気ですね。
シンプルなお洋服にも映えそうです。
うつわ以外にも、染め物や文具、アクセサリーなどを扱うお店もあります。
他ジャンルの手仕事に会えるので、友人や家族を誘って好きな物を選ぶのも楽しいです。
Villageで楽しめるフード
手創り市といえば、欠かせないのがグルメですよね。
今回も自然の中で、美味しいグルメを楽しんじゃいましょう!
1 RAKUDA PIZZA
長野県北安曇郡白馬村をベースに活動しているピザ屋さん。生地とソースは手作りで、初夏の公園で熱々のピザを堪能しましょう!
2 TRAILER BAR HAKU
北陸の食材を楽しめる移動式のバル。珈琲や加賀棒ほうじ茶など、北陸の美味しいものが味わえるので小旅行気分が楽しめそうですね!
3 旅するご飯晴れと群青
フォトグラファーでもある店主が、アジア各地を旅し研究した創作・本格エスニック料理とこだわりの箱根西麓野菜を使用した食事を楽しめるお店です。
食事にこだわりたい方におすすめ!
Villageのアクセスについて
電車で行く
会場の三島市立公園 楽寿園までは、三島駅南口から徒歩1分です。
東京方面からは、
⦁新宿駅から小田急線・急行に乗り、小田原駅で東海道線に乗り換え三島下車。(約2時間30分)
⦁品川駅から新幹線・こだま号に乗り、三島下車。(約47分)
静岡方面からは、
静岡駅から東海道線・普通に乗り、三島下車。(約60分)
となります。
車で行く
車で行く場合、会場には駐車場がないので近くのコインパーキングを利用することになります。
当日は混雑することも考えられるので、時間には余裕を持って向かってくださいね!
おわりに
初夏の暖かさの中開催される「Village」。駅からも近いので、気軽に行けそうです。
お買い物だけでなく、心地よい気候の中で、のんびりとお出かけ気分を楽しめるのも今回の「Village」の魅力でもあります。
イベントになかなか行けない、行ったけどほしい器に出会えなかった、という方!
当店は、”おうちに居ながら陶器市を楽しめる。”をコンセプトに、全国の陶器市やクラフトフェアから、『この人は!』と思った作家さんを取り扱い、販売しています。
よろしければ覗いてみてください。
(うちる店主 タケザワ)