
今回は、ウェッジウッド「ワイルドストロベリー」とは?その魅力とおすすめ商品、ラインナップを詳しく紹介します!
今回は、ウェッジウッドを代表する「ワイルドストロベリー」について詳しくお伝えします。
皆さんは、可憐な野いちご柄のうつわを、1度は目にしたことはありませんか?
このあまりにもポピュラーなシリーズがどのように生まれたのか、またどんなアイテムがあるのか、最初に使うならどれがいいのかをこの記事で解説します。
「ワイルドストロベリーを使ってみたいけど、どれがいいのか分からない」
「プレゼントに喜んでもらえるうつわを探している」
そんな方は、ぜひ参考にして欲しいです。
おすすめの食器を先に見たい!という方は、こちらからご覧いただけます。
目次
迷ったらこれ!ワイルドストロベリーのおすすめ
プレート 23㎝

このうつわをおすすめするのは、朝昼晩、さまざまなシーンで使うことができるから。
朝食には、トーストを、ランチにはパスタやサラダに、夕食にはステーキや魚のソテーなど、いろいろな料理の盛り付けにちょうどいいサイズなのです。
中央がくぼんでいるので、ソースを使った汁気のあるメニューにも使うことができます。
また、ピタッと重なる形状で、複数枚そろえても場所をとらないのも嬉しいポイント。
ふだんの食事からおもてなしまで、あると便利なうつわですよ。
ワイルドストロベリーとは

ウェッジウッドの代名詞ともいえる、世界中で愛され続ける名作シリーズです。
そのルーツは18世紀後半に遡ります。始まりは1770年代、ブランドの創始者であるジョサイア・ウェッジウッドが残した初代のパターンブック(デザイン原案)にすでに登場していました。
1960年代にそのデザインを現代風に美しくアレンジしたのが、当時のデザインディレクターであったヴィクター・スケラーンです。

イギリスでは古くから「花が咲くと恋が実り、実がなると幸運が訪れる」と言い伝えられるラッキーアイテムでもある野いちご。
1820年代には今のティーカップのフチを彩る「上品な金の縁取り」のルーツが生まれ、その後、大胆な試行錯誤の時代を経て、最終的にこのつるがのびのびと育つナチュラルな美しさへと行き着きました。どんなインテリアにも自然に溶け込む、タイムレスな魅力を放っています。
ワイルドストロベリーのバリエーションについて
私たちがよく目にする、美しく白いボタニカル柄に上品な金の縁取り(金彩)が施された、永遠のベストセラー「ワイルドストロベリー」。
このほかにも、野いちごをモチーフにしたさまざまなコレクションがあります。
ワイルドストロベリーと合わせて使うのもいいですし、プレゼントにもぴったりです。
ワイルド ストロベリー カジュアル

毎日の食事を豊かに彩るために誕生した、日常使いに特化した実用的なシリーズ。
金の縁取りがないため、電子レンジや食洗機でそのまま使えます。
日本の食卓事情に合わせて小ぶりに作られており、汁気の多い料理にも使いやすいよう適度な深みを持たせてあるのが魅力です。
ストロベリー インクブルー

伝統のデザインを、現代向けにエッジを効かせてアップデートしたコレクションです。
美しい白いうつわに、可憐な野いちごが深みのあるネイビーのワントーンで大胆に描かれています。
鮮やかなコントラストのうつわは、エレガントで洗練された雰囲気がありますね。
ストロベリー ブルーム インディゴ

日本の食事様式や食文化に合わせて開発されたモダンな和食器シリーズ。
乳白色のうつわに、染付を思わせる藍色の濃淡で野いちごが描かれています。
急須(ジャパニーズ ティーポット)や湯呑み、小鉢、さらには日本の食卓に欠かせない「ライスボウル(お茶碗)」や「箸置き」までそろっているのが魅力です。
ワイルドストロベリーのラインナップを詳しく紹介
プレート 18㎝

使い勝手のいい絶妙なサイズのプレートです。
ケーキやパン皿、1人分のメインディッシュ用や取り皿など、これ1枚で幅広く使える万能なうつわです。
無地のうつわと合わせることで、食卓のアクセントになりますし、つい手に取ってしまいそうですね。
プレート27㎝

ディナープレートといわれる大皿です。
メインディッシュと付け合わせを盛り付けても十分なサイズです。
また、前菜や小さなケーキなどを複数載せれば、ホームパーティーにも活躍。
朝食時にパンとサラダを盛り付けてワンプレートに使うのも素敵ですよ。
スパイラルトレイ

スパイラルトレイは、波打つような渦巻き(スパイラル)状の縁取りが特徴の角皿です。
サンドイッチや焼き菓子、フルーツなどの盛り付けにぴったりです。
また、形を生かして、アスパラガスやエクレアなどを載せても素敵ですよ。
トレイとしてペンやアクセサリーなどを置くのもいいですね。
オクタゴナルディッシュ

八角形のオクタゴナルディッシュはSとLの2種類があります。(写真はS)
メインディッシュやデザート皿、または取り皿としても使えます。
深さがあるので、クレープやステーキなどソースを使ったメニューにもいいですよ。
また、八角形の「八」は、末広がりの意味がある、縁起の良い数字なので、プレゼントにもふさわしいアイテムです。
サラダソーサー

サラダソーサーは、しっかりと深さのあるボウルです。
カップの受け皿(ソーサー)のように縁が広がった型をしていることから名付けられたそうです。
商品名のとおり、サラダボウルとして使うのはもちろん、シリアルボウルや大皿料理の取り分け皿として使うこともできます。
ペタルトレイ

花びらのような優美な曲線が美しい、ちょっとユニークなフォルムのうつわです。
直径は約24㎝あり、深さもあるので、シチューやカレー、スープパスタなど汁気のある料理や大きめのサラダボウルのように使えます。
また、シンプルにフルーツや焼菓子を盛り付けるだけでも絵になります。
マリアージュボウル

商品名の「マリアージュ(Mariage)」はフランス語で「結婚」や「融合」の意味があり、ふたつの想いが重なり合ったような形のうつわは、引き出物などにも人気です。
深さがあるため、サラダやオードブル、煮物、フルーツなど幅広いメニューに使うことができます。
また、食洗機や電子レンジ対応で、実用的でもあります。
サイズはSとLの2種類で、Sサイズは内側がピンク、Lサイズはグリーンです。
しかも、サイズだけでなく形も異なり、Lはお花のような形状で、Sはハート形に近い変形ボウルです。
料理によって使い分けるのもいいですね。

ティーカップ&ソーサー

華やかなデザインとエレガントな雰囲気で、自宅で優雅なティータイムを楽しむことができます。
お花のように飲み口が大きく広がっており、紅茶の香りや色を楽しみたい時にぴったりのうつわです。
うちるでは、写真の“ピオニー”シェイプを取り扱っていますが、公式サイトでは、以下のデルフィ、リーなどもあります。
よく飲むお茶に合ったものを選ぶのもいいですし、
全部そろえて飲み比べをするのもいいですね。
デルフィ

デルフィは、すっきりとした縦長のチューリップ形です。
コーヒーやスープにも使えそうですね。
リー

リーは、ふっくらと丸みのあるスタンダードな形状です。
紅茶にもコーヒーにも使えるのがいいですよ。
マグカップ

ボーンチャイナのクリーム色に美しい柄が映える、上品なマグカップです。
「ワイルドストロベリー カジュアル」の商品です。
口が上に広がっているため、口をつけるだけで飲みやすく、洗いやすいのもいいですね。
色はグリーンとピンクの2色で、縁取りのカラーがアクセントになっています。
色違いのペアで揃えて、プレゼントにするのもおすすめです。

マグ

ワイルドストロベリーでは、マグカップのほかに、脚付きの「マグ」という商品もあります。
脚があるだけで、特別感が増し、使う度に優雅な気分になれそうです。
持ち手が広く、片手で持ちやすく実用的。
深さがしっかりあるので、コーヒー、紅茶など、好みのドリンクをたっぷり楽しみたいときにいいですね。
ティーポット

食卓にあるだけで存在感がある、アートのようなティーポットです。
写真はSサイズで、ティーカップ約3〜4杯分を楽しむことができるので、ふだん使いから来客まで使いやすい大きさです。
口が広く、ふっくらとした形なので、内側まで洗いやすいのもいいですよ。
特別感があるポットがあるだけで、お茶時間の気分が上がりますね。
クリーマー

テーブルに華やかさを添える、優美なデザインが特徴のクリーマーです。
Sサイズと、Lサイズの2種類ありますが、Lサイズが一般的といわれています。
お花を挿して花瓶として使っても素敵ですし、ドレッシングなど調味料を入れてもいいですね。
シュガーボックス

ふた付きの丸みのあるシュガーボックスは、両側の持ち手のようなデザインが特徴。
角砂糖や粉末状の砂糖を入れてスプーンを添えたりして使います。
同じシリーズのティーポットやクリーマーとセットで揃えると、統一感のある優雅なティータイムを演出できますよ。
サイズは、LとSの2種類があります。
Sは、一人から少人数用で、Lサイズは、来客時など、複数人でのお茶会に便利なサイズです。
ワイルドストロベリーを使った素敵なテーブルコーディネート

ワイルドストロベリーだけでコーディネートした、ティータイムのテーブルです。
食卓に着くなり、歓声が上がりそうな華やかさですね。
柄物のシリーズで統一することで、特別な装飾は不要。
少し、落ち着いた雰囲気にしたいなら、クリーマーやシュガーボックスなどの小物を無地のものにするなど、引き算するといいですよ。

ペタルトレイとカジュアルシリーズのマグカップを中心としたティータイムのテーブルです。
柄が同じなので、色が入っても統一感がありますね。
クリーマーを花器として使っているのもおしゃれです。

オクタゴナルディッシュを使用したテーブルコーディネートです。
合わせる小物はガラス製とシックなグレーのクロス類という、シンプルなもの。
シックなグレーが華やかな柄を引き立たせ、洗練されたテーブルを演出しています。
おわりに
今回は、ウェッジウッドのワイルドストロベリーがどのようなシリーズなのか、その始まりから、さまざまなラインナップまで紹介しました。
「ブランド物の食器に興味があるけど、何を選んだらいいのか分からない」
「自分へのご褒美に、ちょっといいうつわが欲しい」
そんな方には、永遠の定番といわれるワイルドストロベリーがおすすめです。
無地のうつわのアクセントになりますし、シリーズで揃えても素敵です。
そして何より、華やかで使いやすく考えられた形も魅力です。
ふだん使いからプレゼントまで活躍するワイルドストロベリーを取り入れて、暮らしを楽しんでみませんか。
下記リンクからも商品をご覧いただけます。
ウェッジウッドについて、こちらの記事でもご紹介しているので、もっと詳しく知りたい!という方は参考にしてみてくださいね。
【ウェッジウッドの魅力とは?】人気の食器やデザイナーについてまとめて紹介
ウェッジウッド「フェスティビティ」とは?普段使いやプレゼントにぴったりのシリーズ
最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様がよい作品と出会えますように!