おうちで楽しむ陶器市 うちる編集局-うつわと暮らしのブログ

中川政七商店の看板商品「花ふきん」と、便利な活用方法をご紹介

中川政七商店と言えば「日本の工芸」に焦点を当てたものづくりをしている商品を扱うお店です。 その中でも、不動の人気を誇る看板商品が「花ふきん」なんです。 公式サイトでは、「たかがふきん…」と語られるこの商品、なんと、年間30万枚も売り上げる大ヒット商品なのです。 そんなヒット商品の…続きを見る

丁寧に暮らしたいあなたにおすすめ 東屋の暮らしの道具3選

日々の暮らしを丁寧に、そう思ってもなかなか 難しいものですが、「もの」が力を貸して くれるかもしれません。   人と「もの」との関係を大切に「もの」づくりを している東屋の暮らしの道具を3つご紹介します。   印判箸置き みなさんの食卓に箸置きは登場しますか?…続きを見る

中川政七商店で楽しむごはん時間アイテム20選

中川政七商店は「日本の工芸」に焦点を当てたものづくりをしている商品を扱うお店です。 創業は1716年。300年の歴史を持つ老舗です。 お店には生活に根ざした機能的で美しい”暮らしの道具”がたくさんそろっています。それは実用的なだけでなく、愛着が持てて長く使い続けられるものばかり。…続きを見る

使い勝手は多種多様!【特集】蕎麦猪口(そばちょこ)の魅力

盛りそばのつけ汁を入れるうつわとして広く知られている蕎麦猪口(そばちょこ)。 蕎麦猪口と言いつつも、おそばを入れる以外にも多種多様な使い方ができる蕎麦猪口について、紹介していきたいと思います。 蕎麦猪口(そばちょこ)って? もともとはお酒を飲むお猪口や小鉢、湯飲みなどは、すべて「…続きを見る

うつわのコーディネートの基本

作家もののうつわを買おう、和食器をそろえていきたい、と思っても、まずはどこからうつわを揃えていって良いか、悩みますよね。 今日は、どういうものから買っていけばよいか、どのように組み合わせればいいか、についてご紹介していきます。 まずは基本編からです。 これは、と思う、絶対に使いた…続きを見る

【知っておきたい】和食器・うつわのサイズの種類と使い方

うつわを探していると、 商品名とともに「〇寸」という表示を 見かけることがありませんか? 例えば「美濃焼 削ぎ目7寸皿」というように。 この場合、美濃焼は産地、削ぎ目は商品名、 7寸はお皿の大きさを示しています。 このように特に和食器などでは、 今でも「センチ」ではなく「寸」とい…続きを見る

うつわのお手入れについて

うつわのお手入れ方法と聞くと、少し難しそうに感じるかもしれませんが、使う前の『ちょっとひと手間』がうつわへの負担をへらすことになります。 陶器をお買い上げいただいたお客様には、簡単なお手入れ方法を記載した紙をご一緒にお入れします。 ひとつひとつ手づくりの陶器(土もの)の特性を知っ…続きを見る

和食器・作家のうつわの特徴

和食器や作家もののうつわを見ると、よく見ると一つ一つに表情の違いを感じることができます。 ほくろのように鉄粉がとんでいたり、絵付けがすこしかすれていたり。たとえ一人の作家の同じお皿であっても、一枚ずつ微妙に味わいが違うのです。 でもこれこそが量産品にはない、手仕事のうつわの特徴で…続きを見る

思わず集めたくなる!おしゃれでかわいい【豆皿】と、その使い方

豆皿だけを特集した本が出版されたり、テレビやインスタグラムでも話題の豆皿。 手のひらサイズの小さなお皿でありながら、ユニークな形や緻密な絵付け、美しい色使いなど趣向を凝らしたものが多いのが特徴です。 調味料を入れたり、少量のおかずを盛り付けてみたり、一口サイズのお菓子を載せたり。…続きを見る

うつわの検品基準について

当店では、窯元や作家さんの検品を通過した商品を再度検品し、品質管理を行っています。 当店が検品する際の一定の検品基準について、ご紹介しますので、ご確認とご了承のほどよろしくお願いします。 ピンホール 素焼きをしたとき素地に残った空気や、有機物(ホコリなど)が、焼成後に小さな穴とし…続きを見る