波佐見焼 ORIME ヘリンボーン 茶碗 ホワイト 陶器

 パン皿 中 さくら 木工房玄 高塚和則
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型番 AIY-75036
販売価格

1,404円(内税)

SOLD OUT
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●お買い上げの前に必ずお読み下さいませ。【うつわのお手入れと注意事項について】


【商品名】波佐見焼 ORIME ヘリンボーン 茶碗 ホワイト 陶器

ヘリンボーン柄が
印象的な茶碗です。



波佐見焼らしい、モダンな印象の
飯碗ですが、和にも洋にも
利用シーンを問いません。

このORIMEシリーズの
ヘリンボーン柄は、
磁器の多い波佐見焼には珍しく
陶器で出来ているため
土ものの柔らかな雰囲気も残ります。

和食のような、焼魚とお味噌汁
という組み合わせもいいですが、
ハンバーグにコーンポタージュのような
洋食のご飯茶碗にもよく合います。

お茶碗の印象から、
イチゴなどのフルーツを盛って
ボウルのようにも使えそう。

ホワイトは、
型押しのような凹凸のある手触り。
ブラウンは、
絵付けのような色付けが特徴です。

味のある色のかすれや、濃淡によって
やや濃紺のようにも見える風合いが
お楽しみいただけます。



テキスタイルのモチーフに
作られている『ORIME』シリーズ。

「ヘリンボーン」柄は、
ざっくりとした編み目が特長。

柄は判子を用いて作られており
生地を貼りあわせたようなデザインが
手仕事ならではの面白味を醸しだします。

布の素材感を表現するために、
あえて重なりやムラを活かした
デザインに仕上がっています。

【高 さ】 約6.5cm
【 径 】 約11.0cm
【素 材】 陶器



■ORIMEシリーズの器は、
こちらからもご覧いただけます。
【ORIME】一覧ページ

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波佐見焼

約400年の歴史を持つ、
長崎県波佐見町発祥の焼き物「波佐見焼」(はさみやき)。

電子レンジや食洗機も使える、丈夫な磁器が多く、
毎日きがねなく楽しめる、普段づかいにぴったりなうつわが多くみられます。
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○手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。
ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。
ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。
○オーブン・電子レンジ・食洗機でのご使用はお避けください。
○ご使用後の汚れは、シミの原因となりますのでお早めに落としてください。
○うつわの表面に、極小さい「黒点」や「絵の具とび」、「下地まで達していないピンホール」が見られる場合がございます。
○テーブルなどに置いた際、ご使用上には問題ない程度のがたつきが見られる場合がございます。
○洗浄後はよく乾かして、湿気のないところで保管してください。
○使用過程でまれに貫入(表面釉薬の亀裂)が入ることがありますが、
ヒビや破損ではありませんので、ご使用に支障はありません。
○作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。


波佐見焼について

波佐見焼は、波佐見町という長崎県の土地の名前で、そこで生産されている磁器のことを指します。透けるような白磁の美しさと、染付の繊細さで深い味わいがあります。波佐見焼には、色鮮やかでモダンな印象のものが多く見られます。


陶器と磁器の違い

うつわ(焼き物)は、大きく「陶器」と「磁器」に分かれています。

「土もの」といわれる「陶器」は、陶土とよばれる粘土、つまり土が主な原料です。 一方「石もの」といわれる「磁器」は、陶石とよばれる岩石が主な原料となります。

陶器と磁器の違い
原材料 陶土(粘土)が主 陶石を粉砕した石粉が主
目止め 必要なものが多い 不要なものが多い
強度 強くない 比較的強い
特徴 うつわの素材の風合いややわらかな色味 美しい絵付けやはっきりとした色味
主な焼き物 美濃焼 益子焼 信楽焼 笠間焼 有田焼 九谷焼 砥部焼 波佐見焼
 

波佐見焼とブランド

長崎県波佐見町で、400年以上の伝統を誇る「波佐見焼」。
波佐見焼を代表するブランドの一つに白山陶器があります。 この、白山陶器のプロダクトデザイナー森正洋が手掛けた G型しょうゆさしは、1961年グッドデサイン賞受賞しており あまり波佐見焼や白山陶器を知らないという方でも 見たことがある方は多いかと思います。
また最近では、馬場商店をはじめとした様々な窯元から、 モダンで、スタイリッシュな波佐見焼のブランドが登場しており、 著名なアーティストとのコラボレーションも多数あります。
各ブランドは、波佐見焼の一覧ページからご覧いただけます。


波佐見焼 一覧ページ


同じ波佐見焼でも、それぞれのブランドでデザインや雰囲気が大きく異なります。
お気に入りのブランドを探してみてください。

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