※阿部慎太朗さんの器は入荷が少量のため、お一人様、1作品につき1点までの購入とさせていただきます。
美しい縁のライン
花びらを模ったリムが華やかな8寸のお皿です。
素地との対比で彫りのラインがよりくっきりと感じられるチャコールグレー。
目を凝らすと全面に貫入も見られます。
一見シンプルなようですが、縁のラインが3本になっていたりと細部へのこだわりが。
つるりとした手触りが手に心地よく、うっとりと眺めたくなるような美しさがあります。
華やかさを添えてくれるうつわ
トーストに目玉焼き、サラダやフルーツを添えたら、ココットでヨーグルトも一緒に。
見込みがフラットなので、マグやココットなどを載せて朝食のワンプレートにもってこいです。
皮目をパリッと焼いたチキンにトマトとブロッコリー、ケチャップライスにふわふわ卵をかけたオムライスなど、メインのお皿にもぴったり。
5号サイズなら、ホールのケーキも余裕をもって載せられます。
ハレの日にケーキを食べる時、とびきりお気に入りのお皿があると、さらに気分があがりそうですね。
作風・雰囲気について
まるで永い間大切に使い込まれてきたような、凛とした静けさを感じる阿部さんのうつわ。
西洋のアンティークを想起させる繊細な装飾が特徴的です。
阿部さんのうつわは、石膏型に彫刻刀で模様を彫り、その型に板状にした粘土を押し当てて成形する、タタラ成形という方法で作られています。
「100年後、アンティーク食器として流通できるもの」
彫刻刀で丁寧に彫られた繊細な草木の模様に、阿部さんの思いが込められています。
【 径 】 約24.0cm
【高 さ】 約3.1cm
【素 材】 半磁器
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お気に入りを見つけてくださいね。
阿部慎太朗 一覧ページ
阿部慎太朗
1985年 香川県高松市生まれ
2005年 大学で陶芸を始める
2012年 駒澤大学 文学部心理学科卒業
2012年 茨城県工業技術センター窯業指導所 釉薬基礎コース修了
2013年 茨城県工業技術センター窯業指導所 釉薬実践コース修了
2013年・2014年 茨城県芸術祭美術展覧会 入選
茨城県笠間市にて作陶。
100年後、アンティーク食器として流通できるモノを目指して制作しています。
注意事項
○手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。○作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。
作家さんからのおすすめメンテナンス法
〇半磁器で吸水性があるため、使用していくうちに貫入が入ることがあります。〇ご使用前に水に通してからお使いいただくと、最初の風合いを長く保てます。〇食洗機のご使用はおすすめできません。〇急冷、急熱などにより破損する恐れがありますので、電子レンジのご使用はおすすめできません。〇耐熱素地ではないため、直火やオーブンでのご使用はできません。