※価格改定に伴い、販売価格が変更となりました。(2026年2月)
手仕事のぬくもりを感じるうつわ
モダンなストライプと、レトロな小紋柄の組みあわせがステキな中皿です。
クリームのような柔らかいアイボリーに、じんわりと滲んだ模様が味わいを増しています。
撫でるとサラサラと小さな音をたてるマットな質感が、なんとも心地良い手触り。
優しい表情で、食卓を華やかにしてくれますね。
朝食におやつ時間に
ガトーショコラに生クリームを添えて、ほっこりおやつタイム。
取り皿としてや、おやつ皿にぴったりのサイズ感です。
マフィンやパウンドケーキを、真ん中にちょこんとのせてもステキ。
縁が立ち上がっているので、汁気のあるお料理も安心です。
使い勝手の良いサイズ感で、毎日の食卓で活躍してくれますよ。
| サイズ | 径 約17.0cm 高さ 約2.5〜3.0cm |
|---|
| 重さ | 約229g |
|---|
| 素材 | 磁器 |
|---|
電子レンジ 食洗機 | 電子レンジ ○(あたため程度) 食洗機 〇 |
|---|
直火 オーブン | 直火 × オーブン × |
|---|
| 窯元さんのおすすめメンテナンス | ・うつわの使用後は、なるべく早く洗ってしっかり乾燥させ、湿気のないところで保管してください。乾燥が不十分だと、カビやにおいの原因になります。
|
|---|
商品特性/ 取扱注意点 | ・熱くなったうつわを急に水につけたり、ぬれふきんにのせたりすると、急激な温度変化で割れてしまうことがあります。ご注意くださいませ。 ・手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。 ・ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。 ・ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではの あたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。 ・使っていくうちに、色味や風合いなどの経年変化がみられます。 ・作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。 |
|---|
ご購入前に知っていただきたいこと
うつわの表情をつくるのは、量産品には見られない、斑点や、かすれ、釉薬のムラや、濃淡、形のたわみなど。
ピンホールや、貫入、歪みなどがあったり、綺麗に整ったものでなく、ひとつひとつ、色の出方や大きさ、形が少しずつ異なり、全く同じものがないところが手作りのうつわの魅力です。
これらも手仕事のうつわの個性として、「一期一会」な出会いを楽しんでくださいね。
【個体差】

ひとつひとつ手づくりのため、形、大きさ、厚みや色合いなどに個体差があります。
【色ムラ/焼ムラ】

釉薬は、手作業でひとつひとつかけられているため、かかり方が均一でない場合があります。
焼成の際も、窯の焼く場所によって温度が異なるため、焼き方にムラがでます。
【その他のご注意】
〇窯元や作家さんの検品を通過した商品を再度検品し、お客さまのもとへお届けしています。
■詳しくは、こちらをご覧ください。
うつわの特性と、購入の際にご理解いただきたいこと
その他シリーズ展開について
■その他、一覧ページです。
すこし屋 一覧ページ
■砥部焼のうつわは、こちらからもご覧いただけます。
お気に入りを見つけてくださいね。
砥部焼 一覧ページ
すこし屋
松田窯 松田歩
愛媛県松山市出身
1994年 砥部焼 亀田緑光氏に師事
1995年 愛媛県立窯業試験場にて研修
1997年 佐賀県立有田窯業大学校卒業
1999年 砥部焼 松田窯を開く
2005年 すこし屋設立
2009年までに、砥部焼新作展大賞等、数々の賞を受賞
全国のギャラリー・百貨店・美術館等において個展開催
暮らしが少しでも明るくなったり、楽しくなったり、食事が楽しみな時間になったりすると嬉しく思います。
砥部焼
江戸時代から続く、日本有数の磁器の産地、愛媛県砥部町の焼き物。
「伝統工芸品」の指定を受け、100ほどの窯元が手作り・手描きの伝統を守りつつ、それぞれに個性ゆたかな表現を模索しながら作品を作り続けています。
砥部焼の大きな特徴は白磁に呉須(藍色)の染付。
丈夫で使い勝手の良い磁器であるため、古くから生活雑器として愛されてきました。