穏やかな粉引の表情
鎬の彫りが美しい、7寸皿です。
細い花びらがたくさん並んだような、上品なフォルム。
大輪の花が咲いたように、食卓がぱっと明るくなりそう。
程よく高さのある高台と、つるりとした器肌からは凛とした雰囲気が漂います。
趣ある粉引きの風合いとアイボリーがやわらかい印象で、お料理をそっと引き立ててくれますよ。
頼りになるサイズ感
コロッケにたっぷりの千切りキャベツを添えたり、煮魚に季節の彩り野菜を盛り合わせて。
1人分のメインディッシュに、ちょうど良いサイズ感。
みんなでシェアしたい、カルパッチョやサラダを盛り付けても美味しそう。
適度に深さがあるので、汁気のあるお料理もお任せです。
日常使いはもちろん、おもてなしの時にも重宝しますよ。
| サイズ | 径 約21.5〜22.0cm 高さ 約3.0〜3.5cm |
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| 重さ | 約576g |
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| 素材 | 陶器 |
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電子レンジ 食洗機 | 電子レンジ △(あたため程度) 食洗機 × |
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直火 オーブン | 直火 × オーブン × |
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| 作家さんのおすすめメンテナンス | ・はじめてお使いになる際、米のとぎ汁で煮沸していただくと、シミ汚れにくくなり、より長くお使いいただけます。 ・うつわの使用後は、なるべく早く洗ってしっかり乾燥させ、湿気のないところで保管してください。乾燥が不十分だと、カビやにおいの原因になります。
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商品特性/ 取扱注意点 | ・手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。 ・ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。 ・ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。 ・使っていくうちに、色味や風合いなどの経年変化がみられます。 ・作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。 |
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ご購入前に知っていただきたいこと
うつわの表情をつくるのは、量産品には見られない、斑点や、かすれ、釉薬のムラや、濃淡、形のたわみなど。
ピンホールや、貫入、歪みなどがあったり、綺麗に整ったものでなく、ひとつひとつ、色の出方や大きさ、形が少しずつ異なり、全く同じものがないところが手作りのうつわの魅力です。
これらも手仕事のうつわの個性として、「一期一会」な出会いを楽しんでくださいね。
【個体差】

ひとつひとつ手づくりのため、形、大きさ、釉薬の艶、色などに個体差があります。
【色ムラ/焼ムラ】

釉薬は、手作業でひとつひとつかけられているため、かかり方が均一でない場合があります。
焼成の際も、窯の焼く場所によって温度が異なるため、焼き方にムラがでます。
【その他のご注意】
〇窯元や作家さんの検品を通過した商品を再度検品し、お客さまのもとへお届けしています。
■詳しくは、こちらをご覧ください。
うつわの特性と、購入の際にご理解いただきたいこと
シリーズ展開について
■その他、一覧ページです。
後藤義国 一覧ページ
■益子焼のうつわは、こちらからもご覧いただけます。
お気に入りを見つけてくださいね。
益子焼 一覧ページ
後藤義国
1967年 さいたま市生まれ
1987年 益子焼窯元にて修行
1994年 益子町にて独立
2007年 栃木県芳賀郡茂木町に移転
鎬や面取りといった、丁寧な手仕事の美しさが光る粉引のうつわは、ながく大切に使いたくなる魅力があります。
使い手の求めているもの、ライフスタイルの変化を常に探求しながら作陶されていることが感じられるうつわです。
益子焼
益子焼は江戸時代の終わりからの歴史を持つ、栃木県益子町周辺の焼き物です。
毎年春と秋には益子陶器市が開催され、多くの人が訪れます。
ぽってりした少し厚みのあるフォルムと、伝統的な色が特徴です。
国内外を問わず数百人の陶芸家が集まっていると言われ、伝統と先鋭的なデザインを融合させながら、様々な作風のうつわが作られています。