ボウル S さざなみ 陶器 シモヤユミコ

ボウル S さざなみ 陶器 シモヤユミコ
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型番 AU14
販売価格

4,000円(税抜)

SOLD OUT
入荷情報はメールマガジンにてお知らせしています。


【商品名】 ボウル S さざなみ 陶器 シモヤユミコ

カフェオレやスープ、
サラダにグラノーラなど
幅広く楽しめるボウルです。



細やかな手仕事の技が光る
上下に削がれた面取りの装飾。

さざなみという名前の通り、
水面にきらきらと揺らめく
小波の情景が映し出されたようです。

両手で包みこんだときの
心地よい質感がクセになりそう。



カフェオレや
スパイスをきかせたチャイを
たっぷり注いで。

具沢山ミネストローネや
とろとろポタージュなど
スープカップにもぴったりです。

ひとり分のサラダをこんもり、
煮物などの汁気の多い副菜を
盛るのにも重宝します。



食いしん坊さんの
大盛りごはんや
お鍋の〆のおじやを入れる
お茶碗として使っても
素敵だと思います。

和にも洋にも使える懐の深さで
日々の暮らしに
優しく寄り添ってくれそうです。
 


シモヤさんの白は、
淡いグレー味を帯びた
独特の空気感ただよう色合い。

柔らかな日差しに包まれたような
穏やかな風合いで、
自然と気持ちが安らぎます。

マットな地に所々プツプツとした
極小さな凹凸を感じられ、
まるでお菓子のラングドシャのよう。

見た目の美しさに加え
その質感も楽しめる器です。







【 径 】 約11.9〜12.4cm
【高 さ】 約7.3〜7.5cm 
【素 材】 陶器





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シモヤユミコ 一覧ページ

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シモヤユミコ

岩手県盛岡市生まれ
1996年 KIDI 金沢国際デザイン研究所
2008年 茨城県工業技術センター窯業指導所
    成形 l 科
2009年 額賀章夫氏に師事
2011年 茨城県工業技術センター窯業指導所
    釉薬科
2012年 茨城県笠間市にて独立

器の表面に削ぎ目を施す
「しのぎ」や「面取り」といった
昔ながらの技法を使って、
普段使いのうつわを作陶されています。
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○手づくりのため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが少し異なり、個体差があります。
ピンホール等が見受けられたり、柄の入り方、色味が違ったりする場合があります。
ひとつひとつ違った表情をみせる、手作りならではのあたたかみのある風合いを楽しみたい方におすすめです。
○オーブン・電子レンジ(あたため程度可)・食洗機でのご使用は不可です。
○ご使用前に、しばらく水に浸してからお使い頂くと、しみよごれが入りにくくなります。
○ご使用後の汚れは、シミの原因となりますのでお早めに落としてください。
○茶渋等の汚れは、市販の漂白剤をご使用いただき、よくすすいでお使いください。
○洗浄後はよく乾かして、湿気のないところで保管してください。
○作家・窯元によって、価格の見直し・改定が行われる場合がございます。

●作家さんからのおすすめメンテナンス法●

○陶器は大変デリケートなものです。本品は風合いのある質感に仕上げているため
貫入(※)に汚れが染み込むことがあります。
○ご使用の際にはその都度水に通してからお使いいただくことをお勧めします。
○ご使用後は早めに洗い、よく乾かしてください。
○電子レンジ(あたため程度可)や直火、オーブンでの使用はできません。

※貫入について
貫入とは、素地と釉薬の収縮率の差異によって生じる表面の細かなヒビのことです。
うつわを使い込んでいくと貫入に様々な物が染み込み、
全体に模様が浮き上がって風合いが変化していきます。
日本では「うつわを育てる」といって、時間とともに進むこの変化を楽しむ風習もあります。

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